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- 禁煙グッズと禁煙パイボ(カテゴリー: 禁煙グッズ)
- 禁煙グッズと禁煙パッチ(カテゴリー: 禁煙グッズ)
- 禁煙グッズと言えば禁煙ガム(カテゴリー: 禁煙グッズ)
- 禁煙グッズとたばこの値上げ(カテゴリー: 禁煙グッズ)
禁煙グッズと禁煙パイボ
禁煙グッズと言えば禁煙パイポ・・・という位定着していました。タバコそっくりの形をしたプラスチック製の物で、口にくわえて吸うと中からミントやレモンの味がするものでした。
昔はこの禁煙パイポはテレビでコマーシャルさえやっていました。
そのコマーシャルではサラリーマン風の中年男性数人が「私はコレでタバコをやめました」と禁煙パイポを示してから、
最期には黒ブチのメガネをかけた真面目そうな中年サラリーマン風の人が、意味ありげに小指を立てて「私はコレで・・・・会社を辞めました」っと言うのでした。
これがコマーシャルとしてウケたので、「私はコレで・・・」っと言うのが流行語にもなりました。現在は類似品が100円ショップなどで売られています。
見方によっては、最近流行している電子タバコはこの禁煙パイポの進化した商品であると思います。
たばこをやめるのに禁煙グッズに頼るのもいいのですが、最後は当人の強い意志だと思います。
確かに禁煙グッズを使うことでタバコを吸う本数を減らす節煙はできるでしょうが、そのグッズだけでは全面的にタバコをやめることは難しいかと思います。
最後は「私は絶対にタバコをやめる」と言う鉄のような硬くて強い意思ではないでしょうか・・・
禁煙グッズと禁煙パッチ
タバコを吸いたくなった時にタバコの代わりに噛んで微量のニコチンを身体に与えるのが禁煙ガムですが、
仕事中にガムを噛んだりできない仕事もあるワケなので、そのような人に禁煙パッチという商品が
禁煙ガムのニコレットのメーカーであります。
禁煙パッチはシールのような物を腕などに貼ることで微量なニコチンを皮膚から吸収させることで
ニコチンの禁断症状を軽減して禁煙ガムと同じように徐々に減らしてタバコをやめられるようにする物です。
この禁煙パッチなら禁煙ガムと違ってガムを噛まなくてもいいし、洋服の下の皮膚にパッチを貼るだけですから外観からは全く分かりません。
またニコレットパッチの場合は一日一回貼るだけがアピールポイントになっていて手軽に禁煙にチャレンジできるようです。
タバコをやめたいと思っていても、行動しなければ何も変わりませんので、軽い気持ちでやってみれるのが、この禁煙パッチではないでしょうか。
案外、軽い気持ちで始めてみると少ないストレスでタバコをやめることができるかも知れませんよ
禁煙グッズと言えば禁煙ガム
薬局などで薬品メーカーの禁煙ガムが売っています。
禁煙ガム=コレット・・という位有名ですが、ニコレットガムは指定第2類医薬品と分類される医薬品です。
これを使って禁煙あるいは節煙した人もいるでしょう。
ニコレットの場合は、喫煙者がタバコを吸いたくなるのは、ニコチン中毒者がニコチンの渇望感を感じるのが原因であるとの考え方が元になっていて、
タバコではなくガムでタバコを吸った時のような微量のニコチンを身体に与えて、そのニコチンを与える回数および量を徐々に減らし、
最期にはゼロにしても身体がニコチンの渇望感を感じないようにして行く方式です。
タバコをいきなりスッパリとやめるのは相当な固い意志がないとできないらしいというのは本当で、
それこそニコチンの禁断症状と相当なストレスと戦わなければなりませんので覚悟が必要です。
それに比べれば禁煙ガムを使って徐々にやめる方が現実的なも知れませんね。
禁煙グッズとたばこの値上げ
今回の値上げにより、主要銘柄のほとんどが440円になりました。
一部銘柄では410円だったり、それ以上やそれ以下のもありますが・・・
これを機会に禁煙を始めた人も少なくないでしょう。私の周りの人でも禁煙に挑んだ人は何人もいますが、見ていると全滅状態のようです。高い金を出して喫煙を続けているようです。
値上げをする方も心得たもので、愛煙家が文句を言いながらでも何とか手の出る範囲での値上げでした。
これがもしも300円からイキナリ倍の600円なんて値上げをしたら、軒並みタバコ離れが進んでタバコが売れなくなり、タバコ税の税収も激減してしまうでしょう。
タバコの値上げで儲けたのが、まずタバコ販売をしているところで、値上げ直前の駆け込み需要によって普段の倍以上の売り上げを上げたところも少なくなかったらしいです。
次に禁煙グッズを製造販売している企業だったに違いありません。
しかし、禁煙グッズを使って禁煙できるほど禁煙は甘くないのが現実ですね。
きっと色々な禁煙グッズを次々と試してタバコを買う代金よりも高くついてしまった人もいることでしょうし、それでも禁煙できなかった人も絶対にいることでしょう。
喫煙の習慣は、いわゆる一種の中毒ですから、そうそう止められる習慣ではありません。
